外注工賃
貯金節約生活 > 複式簿記 > 現在のページ


勘定科目『外注工賃』
事業に関係する営業、事務、清掃などを外部に依頼した費用です。

■源泉徴収が必要な場合
外注工賃を支払う際に、所得法で規定される報酬や料金に該当する場合には所得税を源泉徴収する必要があります。

【参考サイト】
所得税法 報酬、料金等に係る源泉徴収
仕訳
■基本
外注工賃は、費用なので

増えると借方
減ると貸方

に仕訳します。

■源泉徴収について
源泉徴収した金額は、勘定科目『預り金』に計上します。預り金は後で税金などを支払う必要がある負債であるので

増えたら貸方
減ったら借方

に仕訳します。
■HP制作を個人事業者に依頼し5万円振り込んだ
源泉徴収額は5000円

外注工賃が増える → 費用が増える → 借方
普通預金が減る → 資産が減る → 貸方
預り金が増える → 負債が増える → 貸方

借方 貸方
外注工賃 50000円 普通預金 45000円
預り金 5000円


HOME > カテゴリートップへ > ページ先頭へ


Copyright (c) hptit All Rights Reserved.
アクセスランキング