借方と貸方
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意味
この2つについて厳密な意味は今はもうないと言われています。しかし、簡単に説明すると下記のようになりあす。

借方は、お金を借りた方(正確にはお金を受け取った方)
貸方は、お金を貸した方(正確にはお金を渡した方)
決まりごと
■決まりごと
借方:左側
貸方:右側

お金の流れ : 借方 ← 貸方

借方の金額 = 貸方の金額
例での解説
借方 貸方
現金 1000円 売上 1000円

上記の例を元に説明すると、貸方の売上1000円のお金が現金1000円になったことを示しています。

つまり、

(借方)現金 ← (貸方)売上

というようにお金が流れていることを意味しています。実際の取引内容例で説明すると、1000円で商品を売り上げて、現金1000円を受け取ったなどということを意味します。
複式簿記の重要性
以上のことからわかるのは、出所不明のお金が勝手に増えたり減ったりはせず、取引内容には必ずお金を渡す方(貸方)と受け取る方(借方)がいてどこからお金が入ってどこにお金が出ていったかを明示しているのが複式簿記ということです。

つまり、複式簿記とは取引内容、お金の流れを記号化された表現により明確化させているものといえます。


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