工具 器具 備品
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勘定科目『工具 器具 備品』
事業用の各種工具、キャビネット、事務用机、家具、観葉植物、電化製品(パソコン、テレビ、オーディオ、ファクシミリ等)などです。

取得価額=購入代金+手数料などの付随費用

の取得価額を代金として計上します。

ただし、10万円未満のものと使用可能期間が1年未満のものは、勘定科目『消耗品費』で全額必要経費にできます。工具 器具 備品は、減価償却することが可能です。
仕訳
工具 器具 備品は資産なので、

増えたら借方
減ったら貸方


に仕訳します。
■パソコン20万円を現金で購入

工具 器具 備品が増える → 資産が増える → 借方
現金が減る → 資産が減る → 貸方

借方 貸方
工具 器具 備品 200000円 現金 200000円


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