給料賃金
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勘定科目『給料賃金』
従業員への給与・ボーナス・手当・退職金などです。専従者の給与(書類で申請した人の給与)は、繰入額等における勘定科目『専従者給与』で処理します。なお、給料賃金を支給する際には、各種税金などを源泉徴収する必要があります。
仕訳
■基本
給料賃金は、費用なので

増えると借方
減ると貸方

に仕訳します。

■源泉徴収について
源泉徴収した金額は、勘定科目『預り金』に計上します。預り金は後で税金などを支払う必要がある負債であるので

増えたら貸方
減ったら借方

に仕訳します。
■今月分の給与10万円を口座から支給。
源泉徴収額は1万円


給料賃金が増える → 費用が増える → 借方
普通預金が減る → 資産が減る → 貸方
預り金が増える → 負債が増える → 貸方

借方 貸方
給料賃金 100000円 普通預金 90000円
預り金 10000円


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