損害保険料
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勘定科目『損害保険料』
商品や事業に利用する資産にかけた火災・盗難保険、自動車保険などです。保険にかける建物や自動車が事業と私用で利用する場合は、事業に関連する部分、使用床面積比、使用時間比で按分する必要があります。

【参考サイト】
必要経費をわける(按分する)ケース

なお按分処理は、決算日に行えばよい
仕訳
損害保険料は、費用なので

増えると借方
減ると貸方

に仕訳します。
■自宅兼事務所に火災保険契約して
1年分の保険料1万円を振り込んだ

自宅総面積:100
事務所面積:50

割合=50/100=0.5

10000×割合=5000

損害保険料が増える → 費用が増える → 借方
普通預金が減る → 資産が減る → 貸方

借方 貸方
損害保険料 10000円 普通預金 10000円

決算日のときの処理

借方 貸方
事業主貸 5000円 損害保険料 5000円


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