消耗品費
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勘定科目『消耗品費』
事務用品(文房具、各種ソフト代など)・小額の備品代です。

さらに使用可能1年未満か、取得価額10万円未満の建物、建物附属設備、機械装置、器具備品、車両運搬具などの資産(例えばパソコン周辺機器など)もこの経費として計上できることになっています。

【参考サイト】
減価償却のあらまし

他にもそのときどきによって、特例があったりします。新たに『事務用品費』の勘定科目を作成して消耗品と事務用品の支出を区別する方法もあります。
仕訳
消耗品費は、費用なので

増えると借方
減ると貸方

に仕訳します。
■会計ソフト代1万円を現金で支払った

消耗品費が増える → 費用が増える → 借方
現金が減る → 資産が減る → 貸方

借方 貸方
消耗品費 10000円 現金 10000円


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