建物付属設備
貯金節約生活 > 複式簿記 > 現在のページ


勘定科目『建物付属設備』
建物に付属する冷暖房、照明器具、エレベーター、給排水、自動ドアなどの各種設備のことです。建物とは違い、使用可能期間(耐用年数)がそれぞれ異なるので各設備ごとに区別して計上します。

ただし、10万円未満のものと使用可能期間が1年未満のものは、勘定科目『消耗品費』で全額必要経費にできます。建物付属設備は、減価償却することが可能です。
仕訳
建物付属設備は資産なので、

増えたら借方
減ったら貸方


に仕訳します。
■冷暖房設備15万円を現金で購入

建物付属設備が増える → 資産が増える → 借方
現金が減る → 資産が減る → 貸方

借方 貸方
建物付属設備 150000円 現金 150000円


HOME > カテゴリートップへ > ページ先頭へ


Copyright (c) hptit All Rights Reserved.
アクセスランキング