定期預金
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勘定科目『定期預金』
定期預金は、金融機関に一定期間お金を預けるかわりに金利が高いというもので、事業資金を定期預金するときに使用する勘定科目です。
仕訳
■通常
定期預金は資産なので、

増えたら借方
減ったら貸方


に仕訳します。

■預金利息があった場合
預金利息収入は利子所得と言われ、源泉分離課税によりあらかじめ税金が取られれていて、確定申告が必要ない収入です。

そのため、勘定科目『事業主借』で処理します。事業主借とは、事業主本人(つまり事業を営んでいる自分自身)からお金を借りた金額のことで、事業主本人から借りてるので基本的に返す必要がありません。
■普通預金1000円を定期預金に振り替えた

定期預金が増える → 資産が増える → 借方
普通預金が減る → 資産が減る → 貸方

借方 貸方
定期預金 1000円 普通預金 1000円

■定期預金1000円が満期になり、
利息10円がついて普通預金に振り替えられた


普通預金が増える → 資産が増える → 借方
定期預金が減る → 資産が減る → 貸方

借方 貸方
普通預金 1000円 定期預金 1000円
普通預金 10円 事業主借 10円


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