自動車保険とは
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自動車保険とは、あらかじめ契約して保険料を支払っておくことにより、自動車やバイク(自動二輪)を使用しているときに、事故などによって生じた損害金(自分が受けた被害金額)や賠償金(他の人に与えた損害に対して支払うお金)を自分の代わりに支払ってくれる保険のことです。

日本の自動車保険は、自動車やバイクを購入するときに法律により強制的に加入が義務づけられている自賠責保険と、加入が強制ではなく任意である任意保険の2種類があります。両者の保険内容における違いを簡単に説明すると、以下の表のようになります。

保険 補償内容
自賠責保険 相手の人に与えた損害に対する賠償金
任意保険 相手の人、モノに与えた損害に対する賠償金
自分の人、モノが受けた損害に対する損害金
自動車事故の統計
事故内容 確率(%)
死亡者数 1年で5000〜1万人程度 0.0042〜0.0084
自動車事故件数 1年で80万〜100万件程度 0.67〜0.83

【参考サイト】
事故概況集計

1年で約1%の事故発生確率ということは、一生涯でなら高い確率で1回は交通事故の当事者になる確率が高いということになります。これはもう自動車事故は、万が一の事態ではなくかなり高い確率で起こる事故と言えるでしょう。なので、必ず自動車保険に加入しておいた方が良いです。


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