ドメイン取得と注意点
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ドメインを取得するのに必要なこと
■希望するトップレベルドメインと重複しないドメイン名の入力
重複するかしないかは、取得申請時に希望するドメイン名を入力するとすぐにわかるようになっています。

例 : トップレベルドメイン=「.com」、ドメイン名=「yoilife」

■登録者情報の入力

登録者情報の例(日本語とローマ字入力が必要)
項目 日本語 ローマ字
名前 山田 太郎 Tarou Yamada
日本 Japan
郵便番号 111-1111  
住所 東京都千代田区丸の内1丁目 Marunouchi1-chome
Tiyoda-ku Tokyo-to
電話番号 000-000-0000  
メールアドレス ○○○@○△.□  

■契約期間の料金の支払い
契約期間(1年単位)におけるドメイン登録料として、指定の方法で料金をお支払いください。
ドメイン取得における注意点
■WHOISで登録者情報がネット上に公開されます!
論より証拠で、ドメイン/IPアドレス【whois情報検索】などでドメイン名を入力してみてください。名前、住所、電話番号などの登録者情報が見られるのがわかると思います。

個人情報がネット上(WHOIS)に公開されて欲しくない場合は、Whoisに会社情報を代理公開してくれる会社でドメインを取得されると良いです。多くの会社で、Whois情報を会社情報で代理公開してくれますので、必ず代理公開を選択してください。

なお、JPドメインは、名前だけは代理公開できず必ず登録者情報の名前がWHOISに公開されますのでご注意ください。JPドメインで名前を公開したくない場合は、登録者情報の名前を登録申請した会社の名前やサイト名などで入力するように指示されている会社がありますので、それらの方法を参考にしてください。

【参考サイト】
WHOIS情報

■ネームサーバー情報について
取得時にはとりあえず必要ありません。何故なら、ネームサーバー情報の入力なしで取得した時には、一般的にドメインの取得申請した会社(リセラやレジストラ)のネームサーバー情報が記載され、そのドメインのサイトにはその会社指定のページが表示されるようになっているからです。

サーバーを借りたり、サーバーを自分で用意した後にネームサーバー情報を入力・変更しても十分OKです。なお、ネームサーバは変更後、反映されるまでに数日かかる場合があります。


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