安いプロバイダー・光・ADSL
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ADSL、光ファイバー、インターネットなどについての解説とその選び方、安いプロバイダーの料金比較を紹介しています。
プロバイダーと回線事業者について
インターネットサービスプロバイダー(Internet Service Provider=ISP)、略してプロバイダー同士のコンピュータを専用の通信回線(バックボーンという)でつなぎあわせたコンピュータネットワークが、インターネットです。
世界中のコンピュータは、プロバイダーを介してインターネットに接続しています。なので、インターネットにつなげるためには、どこかのプロバイダーに接続しないとインターネットにつなげることはできません。 それで、そのプロバイダーに接続するまでの通信回線(ADSLや光ファイバーなど)を提供してくれるのが、回線事業者です。 以上から、インターネットをするためには、プロバイダーと回線事業者の2つと契約しないといけないということです。
ADSLと光ファイバーの比較
ADSLと光ファイバーの選び方のポイント
■光ファイバーが提供されている地域や住宅か
光ファイバーが提供されていない地域や住宅なら、ADSLをご利用するしかありません。 ■NTT収容局と自宅との距離は3km以内か以上か NTT収容局と自宅との距離がわかるサイト:東日本の人、西日本の人 ![]() 引用元:イー・アクセス株式会社 3km以上の場合は、光ファイバーが提供されている地域なら、距離による通信速度の減少がない光ファイバーがおススメ。光ファイバーがないなら、高速のADSLにしても通信速度の減少が大きくて低速のADSLとあまり変わらないので、割安な低速のADSLにされると良いです。 ■ADSLか光ファイバーか (1)ADSLも光ファイバーも体感速度はあまり変わらない ADSL(3km以内)も光ファイバーも十分に通信速度が速くて、どちらであってもそれほど体感速度は変わらないと思います。 というのもインターネットにアクセスするときに経由する他の回線の方が通信速度が遅かったり、サーバーの処理能力が悪かったりして、ADSLや光ファイバーの通信速度の速さが活かしきれないことがあるからです。他にもサイトの閲覧などでは、容量が大きくても数百kBぐらいなので、ADSLと光ファイバーでほとんど体感速度が変わりようがないからです。 体感速度の違いを感じられるときというのは、容量の大きいファイルをダウンロードしたりアップロードするときぐらいです。 容量の大きいファイルの代表格は動画だと思いますが、動画でもyoutubeなどの動画投稿サイトの動画は、そのサイト自体が重いため、ADSLでも光ファイバーでも体感速度はあまり変わらないと思います。 (2)ADSLがおススメな人 できるだけ料金を安くしたい人なら、基本的に長期間使い続けることになりますので、割安なADSLがおススメです。1ヶ月1000円も違うと年間で1万2000円も違い、10年間なら12万円も違いますから。 他に利用目的が、メール、サイトの閲覧、youtubeなどの動画投稿サイトの閲覧などで、容量の大きいファイルをダウンロードしたりアップロードしたりしないで、通信の安定性が多少悪くても気にしない人は、割安なADSLで十分だと思います。 (3)光ファイバーがおススメな人 ADSLの場合、たまにインターネットの接続が途切れることがあったりします。一方、光ファイバーの場合、通信が安定しておりそのようなことはあまりありません。また、NTT収容局と自宅との距離によってADSLの通信速度は減少しますが、光ファイバーは減少しません。 多少料金を多めに支払っても通信の安定性を優先させて、ストレスのない快適なネットライフを楽しみたい人なら光ファイバーがおススメです。 他にもインターネットでテレビ番組(動画投稿サイト以外)を見たり、その他の容量の大きいファイルをよくダウンロードしたりアップロードするという人は、光ファイバーがおススメです。 |
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安いプロバイダーの料金比較
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