ADSLのメリットや特徴
貯金節約生活 > 安いプロバイダー・光・ADSL > 現在のページ


ADSLとは
ADSLとは、Asymmetric Digital Subscriber Line(非対称デジタル加入者線)の略で、上り速度と下り速度が同じではなくて、ダウンロードは速いけどアップロードは遅いという非対称の特徴を持つ高速大容量のインターネットができる通信技術です。

1本の電話回線で電話とインターネットを共用して使用するADSLと、インターネット専用回線として使用するADSLの2種類があります。
ADSLのメリットや特徴
通信速度は、上り速度が最大で約50Mbps、下り速度が最大で約5〜12.5Mbpsと高速!
ナローバンドのISDNの56kbpsと比較して、下り速度は1000倍近く速いです!

光ファイバーより1000〜3000円安く、定額制で使いたい放題!!
ADSLは安いものなら月額2000円程度からご利用でき、安くても月額5000円程度する光ファイバーよりも1000〜3000円安く非常にお得です!また、従量課金制ではなく定額制で、月に一定の金額を支払うと、後はインターネットを使いたい放題です!

全国一律料金、同じIP電話なら通話料無料の割安なIP電話が利用可能!
IP電話とは、インターネットの通信システムを利用して電話する電話サービスのことで、同じIP電話会社同士や提携しているプロバイダ同士なら通話料が無料となり、一般の電話に対しても通常の電話よりも割安な電話料金で、しかも全国どこでも一律の料金でかけることができます!電話番号は、050で始まるのが割り当てられます。

対応エリアが幅広くほとんど全国で使える
光ファイバーの場合は、地域によっては光ファイバーのサービスは提供されておらず、ご利用できないことがありますが、ADSLの場合は、既存の電話回線を使用してできるのでほとんど全国でADSLをご利用することができます。

工事が不要で、初期費用が安く申込みからご利用までが約2週間と早い
基本的にあらかじめある電話回線を利用するので、光ファイバーのように新たに光ファイバーケーブルを利用場所に引き込む工事が必要ではなく、初期費用が光ファイバーよりも安く、申込みからご利用までが約2週間と早いです(光ファイバーは約1ヶ月かかる)。ただし、場合によっては宅内工事が必要な場合もあります。

■NTT収容局と自宅との距離によって通信速度が変わる
ADSLの通信技術の性質上、NTT収容局(電話線の元になる電話局)と自宅との距離が遠いほど、通信速度が落ちます。また、最大の通信速度が速いものほど距離によって通信速度が落ちやすい性質があります。


引用元:イー・アクセス株式会社

■下り速度と上り速度の通信速度が異なる
だいたい下り速度の10分の1ぐらいが上り速度になっています。

■ベストエフォート型
通信速度については、ベストエフォート型です。ここでのベストエフォートの意味は、「提示している通信速度が出るように最大限の努力を行いますが、必ずしも提示している通信速度を保証するものではありません」という意味です。

通信速度についてで述べたように、通信速度はアクセスするサイトごとによっても変わりますし、使用しているパソコンのソフト、ハードなどによっても変わってきますので、常に一定の通信速度を保つのは基本的に不可能ということです。

■通信速度や接続は安定していない
外部からのノイズの影響(干渉)を受けやすく、通信速度が低下したり接続が安定していない傾向があります。

■インターネットと固定電話の同時利用が可能
1本の電話回線で電話とインターネットを共用して使用するADSLの場合でも、インターネットと固定電話の同時利用が可能です。

■固定電話(電話回線)なしでもADSLのご利用が可能
インターネット専用回線として使用するADSLを新たに敷設するサービスがあるので、固定電話なしでもADSLのご利用が可能です。余談ですが、固定電話なしの場合は、電話サービスとしてIP電話をご利用されると良いと思います。


HOME > カテゴリートップへ > ページ先頭へ


Copyright (c) hptit All Rights Reserved.
アクセスランキング