光ファイバーのメリットや特徴
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光ファイバーとは
回線に導線による電気信号ではなく、光ファイバー(光の伝送路)による光信号を利用して通信するのが光ファイバーです。別名、FTTH(Fiber To The Home)とも言われています。
光ファイバーのメリットや特徴
通信速度は、最大で100Mbps〜1Gbpsと高速
ADSLの通信速度は、最大で約50Mbpsなので、光ファイバーはADSLの倍以上速いです!!

下り速度も上り速度も通信速度は同じ!!
ADSLでは、ダウンロードするときの下り速度は速いのですが、アップロードするときの上り速度は下り速度の10分の1程度の通信速度がしかありません。一方、光ファイバーでは、下り速度も上り速度も通信速度は同じです。

定額料金で使いたい放題!
従量課金制ではなく定額制で、月に一定の金額を支払うと、後はインターネットを使いたい放題です!

安定性が高い
ADSLのようにNTT収容局(電話線の元になる電話局)と自宅との距離によって通信速度が変わることはありませんし、電話回線のADSLとは違い光ファイバーは外部からの影響(干渉)も受けにくく、通信速度が安定しています。

全国一律料金の割安な光電話(光IP電話サービス)が利用可能
光電話とは、電話回線ではなく光ファイバーを使用した電話サービスのことで、通常の電話よりも割安な電話料金で、しかも全国どこでも一律の料金でかけることができます!しかも通話品質は、通常の電話とほとんど同じです。光ファイバーを利用するので、電話回線は必要ではなく、光ファイバーサービスを受けるときにご利用することができます。

■ベストエフォート型
ADSLと同様に通信速度については、ベストエフォート型です。ここでのベストエフォートの意味は、「提示している通信速度が出るように最大限の努力を行いますが、必ずしも提示している通信速度を保証するものではありません」という意味です。

通信速度についてで述べたように、通信速度はアクセスするサイトごとによっても変わりますし、光ファイバーの場合は、1本の光ファイバーを複数人で共有して使用しているため、共有している人の利用状況によっても通信速度は変わってきますので、常に一定の通信速度を保つのは基本的に不可能ということです。

■通信速度や接続は安定していない
外部からのノイズの影響(干渉)は受けにくく、安定した接続が可能です。

■提供エリアと住宅事情
地域によっては、光ファイバーのサービスは提供されておらず、ご利用できないことがあります。また、ご利用可能なエリアであっても、アパートなどの集合住宅の場合は、光ファイバーを導入するのに大家の許可が必要であったり、すでに光ファイバーがアパートに導入されている場合は、選べるサービスが限定されていたりすることがあります。

■工事が必要
あらかじめあるADSLの電話回線とは違い、新たに光ファイバーケーブルを利用場所に引き込む工事が必要となります。そのため、初期費用はADSLより高くなりますが、キャンペーンを利用すると初期費用が無料となる場合があります。

■申込みから利用できるまでに約1ヶ月かかる
工事を行うのに申込みから約1ヶ月ぐらいは必要となるため、ご利用できるまでに時間がかかります。ただし、アパートなどの集合住宅ですでに光ファイバーが導入されている場合は、約2週間程度と比較的早くご利用することができます。

■固定電話(電話回線)なしでも光ファイバーのご利用が可能
インターネット専用回線として光ファイバーを使用するので、固定電話なしでも光ファイバーのご利用が可能です。

■インターネットと固定電話、光電話の同時利用が可能


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