通信速度について
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通信速度の単位
通信速度は、1秒間あたりに何ビットの情報量を伝送できたかによって表されて、bps( bits per second)という単位で表されます。

また、情報量が多くなると、それを数字で表すと0が多くなり見づらいので、以下のような補助単位が用いられます。

k(キロ)=1,000
M(メガ)=1,000,000
G(ギガ)=1,000,000,000

例:56,000bps = 56kbps
インターネット上のデータをパソコンで受信することをダウンロードと言います。
パソコン上のデータをインターネットに送信することをアップロードと言います。

上り速度とは、アップロードするときの通信速度のことを言います。
下り速度とは、ダウンロードするときの通信速度のことを言います。

光ファイバーでは、上り速度と下り速度で通信速度は一般的にだいたい同じになるのですが、ADSLでは、技術的な関係で上り速度と下り速度で通信速度が変わってきます。
インターネットの通信回線には、プロバイダとパソコンをつなぐADSL、光ファイバーなどの公衆回線と、プロバイダ同士をつなぐバックボーンと呼ばれる専用回線の2種類があります。

インターネットの通信回線
= 公衆回線(ADSL,光ファイバー) + 専用回線(バックボーン)

インターネットにつなぐときには、公衆回線と専用回線の両方を使用することになりますので、通信速度は、公衆回線と専用回線のどちらかの遅い方の通信速度によって決定されることになります。

したがって、ADSLや光ファイバーなどのブロードバンドをご利用なされる場合は、プロバイダも高速のバックボーンを持つプロバイダを選ぶ必要がありますのでご注意ください。

最終的に通信速度は、インターネット上のデータに接続するまでに経由する全ての回線の通信速度に影響されますし、アクセスするサーバーの処理能力によっても影響されますので、アクセスするサイトごとによって通信速度は変わってくるということになります。

他にもご利用のパソコンのソフト、ハードによっても通信速度は変わってきますし、複数人で共有して使用している光ファイバーの場合は、共有している人の利用状況によっても通信速度は変わってきます。


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