住宅費の節約
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住宅費は、日常的な支出において最も大きな割合を占める支出だと思います。なので、少しでも住宅費を抑えられるように、賃貸住宅の場合はできるだけ家賃が安いアパート、マンションの探し方について、マイホームの場合は金利の安い住宅ローンについて解説し、住宅費を節約できる情報を提供しています。
激安アパート・マンションの探し方
安いアパート・マンションをお探しの方は、どこでどうやって探し出せば良いかと言いますと、最も便利で良いのはインターネット上のアパート・マンションの検索サイトから探すのが一番良いです。その理由は以下のものです。

@家賃などのあらゆる条件を満たす物件が簡単に見つけられること。
家賃、場所、間取り、物件種別、築年月、駅からの徒歩時間などのあらゆる条件を満たす物件を簡単にすぐに見つけ出すことが可能です。

A雑誌の情報よりも情報のスピードが早いこと。
雑誌に掲載されていない物件情報がいち早く載っていることがあります。

以上から、アパート・マンションの検索サイトから安いアパート・マンションをお探しください。条件に合う安い物件が見つかると思います。東京都内であっても、3万円台で借りられるという格安の部屋があったりします。

■アパート・マンションの検索サイト
アパマンショップ
ミニミニ MiniMini
CHINTAI
アットホーム
レオパレス21
ホームメイト
いい部屋ネット
エイブル
ホームズ
ニッショー(岐阜、愛知、三重のみ)

■格安アパート・マンションの検索条件
@敷金・礼金なし
A賃料:○万円以下

■検索条件の用語説明
1、敷金
家賃の滞納などに対する担保としてや、入居したことによる部屋の破損などを退去時に修復するための原状回復費用として入居前にあらかじめ前払いするお金です。

なので、退去時に何も問題がなければ敷金は全額返ってくるのが基本ですが、場合によっては現状回復費用として掃除や壁紙の張り替え代を差し引かれた金額が返ってきます。

敷金の相場はだいたい賃料(家賃)の1〜2カ月です。なお、敷金がない物件もあります。

2、礼金
部屋を貸してくれることに対する謝礼として支払うお金です。なので、敷金のように返還されることはありません。敷金の相場もだいたい賃料(家賃)の1〜2カ月です。礼金がない物件もあります。

3、建物種別
アパートとマンションとを明確に区別される基準は基本的にはありませんので、気にする必要はありません。一般的には以下のような特徴があります。ただし単なる目安であって必ずしも以下のような特徴があるわけではありません。

(1)アパート
・ 建築費が安く建てられるので賃料は安め
・ 木造や軽量鉄骨造の準耐火構造
・ 2階建てが多い
・ 構造上、高層住宅はできない
・ エレベータなし、管理人もいない場合が多く管理費が安い

(2)マンション
・ 建築費もかかるので、賃料はアパートより高い
・ 鉄筋コンクリートや鉄骨鉄筋コンクリート造の耐火構造
・ 高層住宅も建てられる
・ 遮音性が高い
・ 高級感がある
・ エレベータがついていたり管理人がいる場合も多く管理費が高い

All Aboutより

4、間取り
1R、1K、1DK、1LDKなどがありますが、数字は部屋の数を意味し、それぞれのローマ字は、以下のような意味です。

R=Room(居室)
K=Kitchen(台所)
L=Living(居間)
D=Dining(食事室)

(1)1R
居室と台所に仕切りがない部屋。

(2)1〜4K
居室と台所に仕切りがある部屋。

(3)1〜4DK
1〜4Kより食事室が確保できるほど台所付近のスペースが広い部屋。

(4)1〜4LDK
1〜4DKより食事室と居間が確保できるほど台所付近のスペースが広い部屋。


ようするにこれら4つの違いは、居室と台所に仕切りがあるかないかと、台所のスペースが広いか狭いかの違いだけです。

■家賃(住宅費)の節約金額
アパート・マンション 1ヶ月の家賃(万円) 1年間の家賃(万円)
普通 約6 約72
格安 約5 約60

節約金額 = 72 − 60 = 12万円
金利が安い住宅ローン
銀行などの民間の金融機関で住宅ローンを組むと、どれだけ金利が安いといっても2〜3%以上はします。借りる金額が数千万円という非常に巨額なので、金利が少し違うだけで利息も大きな金額になってしまいます。

そこでできるだけ安い金利で住宅ローンをさせてもらえるものとして、国の財形持家融資制度があります。

種類によらず、財形貯蓄を1年以上行っていて、50万円以上の財形貯蓄をしているならば、住宅を建設、購入又は改良するための資金として財形貯蓄残高の10倍相当額(最高4,000万円)で実際に要する費用の80%相当額までを低金利(1.5〜2%程度)で融資してもらえます。

【参考サイト】
勤労者財産形成促進制度
財形持家転貸融資(住宅ローン)
財形持家転貸融資制度

金利が非常に安いので、ぜひとも財形貯蓄をなされて財形持家融資制度をご利用されて住宅ローンを組まれることをおススメいたします。

■住宅ローン(住宅費)の節約金額
住宅ローンの方法 借りる金額(万円) 金利(%) 1年間の利息(万円)
民間の金融機関 1000 2〜3 20〜30
財形持家融資制度 1.5〜2 15〜20

節約金額 = 20〜30 − 15〜20 = 5〜10万円


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