IP電話とは
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IP電話とは、通常の電話回線ではなく、ADSLや光ファイバーなどのインターネット回線を使用した電話サービスのことです。IP電話のIPは、インターネットプロトコル(Internet Protocol)の略で、インターネットに使用されているインターネットプロトコルと呼ばれる通信ネットワーク技術をしている電話だということです。

どこにアクセスしても何時間使用しても、一定額の料金で使いたい放題のインターネット回線を使用して電話するので、同じIP電話同士なら無料で通話することができ、一般加入者電話への電話は距離に関係なく割安な一定の料金(8.4円/3分)で通話することができるという、非常に割安であることが魅力の電話サービスです。

IP電話をご利用するには、必ずADSLか光ファイバーのインターネット回線とプロバイダとご契約する必要があります。
IP電話の特徴
通話料金が安い!
(1)同じか提携先のIP電話との通話なら通話料金が無料!
同じプロバイダのIP電話か、提携しているプロバイダのIP電話との通話なら、通話料金が無料になります。

(2)一般加入電話への通話料金は距離に関係なく全国どこでも3分8.4円!

通話先 3分あたりのIP電話の通話料金






市内 7.875〜8.4円
県内市外
県外
携帯電話 50.085〜78.75円
PHS 10.5円/1通話
31.5〜42円
IP電話 @同じIP電話か提携先
無料
A違うIP電話
7.875〜8.4円
skype 7.875〜8.4円

初期費用、月額基本料金が無料か格安!
一般加入電話の場合、初期費用や月額基本料金が結構かかりましたが、IP電話の場合は、初期費用はキャンペーンなどで無料、月額基本料金も無料であるところが多いです。あっても非常に格安の料金で利用できます。

ご利用中の電話機がそのまま使用できます
一般加入電話で使用していた電話機が、IP電話になってもそのまま使用できます。

「050」で始まるIP電話用の新しい電話番号がもらえます
IP電話用の電話番号として「050」で始まる新しい電話番号が使えるようになります。

一般加入電話の電話番号と併用できます(一般加入電話の加入必要)
「050」で始まるIP電話用の新しい電話番号と併用して、一般加入電話の電話番号でも電話をかけたり受けたりできます。ただし、一般加入電話に加入しておく必要があり、解約すると併用することはできません。

使用方法は、一般加入電話と同じです
電話をかけるのにパソコンを立ち上げる必要などはなく、一般加入電話と同じように電話をかけられます。

インターネットとIP電話の同時利用が可能です
ただし、回線の使用状態によっては通話品質が低下することがあります。

■停電時にはご利用できません
一般加入電話では、電話回線からの電源で停電時にもご利用できますが、IP電話は停電するとIP電話対応機器の電源が落ちるので、IP電話はご利用できません。

■かけられない番号があります
一部プロバイダのIP電話を除いて、110や119などの緊急電話をかけられません。他にも0120のフリーダイヤルなどにもかけられません。

【参考サイト】
「So-net フォン」サービス対象外電話番号一覧

■通話品質は、インターネットの回線状態の影響を受けます
IP電話はインターネット回線を使用するため、どうしても通話品質はインターネットの回線状態の影響を受けてしまいます。回線状態によっては、通話品質が低下したり通話が切断されることもあります。
IP電話のご利用方法
ADSLか光ファイバーのプロバイダとご契約するときに、付加オプションとしてIP電話サービスを付加するとご利用することができます。


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