お金が貯まる貯金の法則
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■目標・ライフプランをたてる
貯金生活を実現するためには、目標を明確にして、貯金をする必要性があることを自分で強く認識することが何よりも重要です。

何かを買いたいなどの目標があると、必死で仕事を頑張ったり節約したりして貯金しようとするものだからです。

目標を明確にするために有効な方法は、長期的な人生計画(ライフプラン)をたてるのが最も良いです。

結婚したい、子どもが欲しい、マイホームが欲しい、○○になりたい、車が欲しい、旅行に行きたいなどの自分の夢となる部分をまずとにかく考えて書きます。

その夢を叶えるために必要なお金を求めて、夢を実現したい期日までに、いったいどれくらい毎月貯金しないといけないのかを計算してみましょう。

そうすれば自ずと、貯金において大変重要なことである、計画的にお金を使い貯めようとする意欲が出てくると思います。

■貯金の基本公式 : 貯金額 = 収入 − 支出

この公式からわかることは、

(1)いかに支出を減らすか
(2)いかに収入を増やすか

の2点が貯金の全てであり重要なことだとわかります。

■貯金の公式 : 収入 > 支出
貯金ができるようになるためには、必ずこの式を満たす必要があります。すなわち必ず収入の範囲内で支出をすることです。

■お金が貯まる貯金の法則

お金が貯まる貯金の公式 : 支出 = 収入 − 貯金額

この式は、基本公式を書き変えただけで、同じ式のように思えますがその意味するところが違います。

すなわち、この式の意味するところは、あらかじめ収入のうち貯金額分を先に差し引いておき、残りのお金で支出をするということです。これこそがお金が貯められるようになる方法です。

これを実現するために有効な方法は、預貯金において自動積立などをしておくのが良いと思います。

収入を増大させること

■仕事をすること
継続的に安定して収入を得られる仕事を必ずしましょう。

■副業すること
最近では、社員に副業することを認める会社が増えています。なので副業がOKの人は、会社の仕事に差し障りがない程度に、副業するようにしましょう。

■資産運用すること
貯めた貯金は、必ず資産運用してお金を増やすようにしましょう。

@定期預金などの預貯金
A株式投資
など

■もらえるお金は必ずもらうこと
国や地方自治体から助成金・給付金という名で、条件を満たせばもらえるお金がありますので、必ずもらえるお金はもらうようにしましょう。

【参考】
給付金・社会保険

なお、もらえるお金の多くが、国が保障してくれる社会保険である医療保険(健康保険)、 年金保険、 雇用保険、 労災保険、 介護保険の5つの保険によってもらえるものが多いので、必ず加入してお金を支払うようにしましょう。

支出を抑制すること

以下の記事を参考にして、支出を抑制するようにしましょう。

金額は節約金額

■光熱費
電気代
12
ガス代

水道代

食費
18
住宅費
12
■娯楽教養費
印刷コスト・インク代
1個700〜1600
本代
1冊40
ファッション代
1着1〜5割引
新聞代

写真代
1枚27
映画料金割引
1回800
カット料金

■保険
生命保険の選び方
15
安い自動車保険の選び方

■旅費交通費
ホテル代・宿泊費
1回4000
電車代
1枚約1割引〜
飛行機料金
1回1割引〜
医療費
1回3割引
自動車代
30
葬式代
1回120
結婚式代
1回200

■通信費
(1)インターネット
安いプロバイダー・光・ADSL

格安レンタルサーバー比較

独自ドメイン料金

(2)固定電話料金比較

(3)携帯電話料金比較

(4)メール便料金
1回100

貯金を増やすために、やってはならないこと

■ギャンブルは絶対しないこと
私の考えるギャンブルとは、偶然性・確率の要素があるもので、投入した金額が0になるか、あるいは一定の倍率や割合でお金が返ってくるものを言います。

つまり、負けると資金が0になるという高いリスクがありますが、勝つと資金が倍以上などに返ってくるという高いリターンがあり、このようなハイリスクハイリターンであるものをギャンブルだと考えています。

ギャンブルというのは、偶然性の要素があるがために勝ち続けるのが極めて難しいので、いつか必ず負けるときがあります。

いつか必ず負けてかつ負けると資金が0になるということは、例え10回勝ち続けて資金を1000倍以上にすることができても、11回目に1回負けただけで資金が0になってしまい、極めて高い確率で資金が0になる恐れがあるということです。

資金が0になるだけならまだ良いですが、場合によっては巨額の借金ができる恐れもあります。また、ギャンブルというのは、ほどよく勝ったところで止めるのは極めて難しく、負けていても止めるのが難しいという中毒性があります。高い確率で損する可能性があるので、絶対にギャンブルはやらないでおきましょう。

ギャンブル例 : 競馬、カジノ、パチンコ、高いレバレッジのFXなど

■できる限り借金はしないこと
借金してモノやサービスを購入することは、不必要な利息分を余計に支払う必要があるので、できる限りやらないでおきましょう。

万が一する場合というのは、住宅ローンや奨学金だけにしておきましょう。後は、できる限り現金一括で購入するようにしましょう。買えるお金が貯まるまで買わないのが基本です。



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