できるようになる節約方法
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節約の2大方針

■ムリはせずムダをなくすこと
無理に節約しようとすると長続きしなかったりストレスがたまってしまい、その反動がおきて余計に支出が増えることもあるかもしれません。なので、決して無理な節約はしないで無駄をなくすことを考えましょう。

当サイトでは、ムリはせずムダをなくすために、手間がかかるわりには節約金額が小さいものはあまり紹介しないで、以下のような節約方法をできるだけ紹介しております。

(1)節約できる金額が大きくて手間をかける価値があるもの
(2)一度行えば自動で継続して節約できるもの
(3)節約できる金額は小さいが手間はかからないもの

■できるだけ欲しいものではなく必要なものにだけ支出すること
欲しいものというのは、必ずしも必要なものではなく、なくても良いものなので節約の対象となります。したがって、できるだけ欲しいものの支出は最小限にして必要なものにだけ支出するようにしましょう。

節約できるようになるための方法

■家計簿をつけて収支を把握する
家計簿をつけて、収入と支出をしっかり管理することが節約のまず第一歩です。とりわけ支出に関しては、何にどれだけ支出したかをしっかりとわかるように、支出の項目を細かく分類して管理するようにしましょう。

支出項目例:食費、通信費、住宅費、光熱費、交通費、医療費、娯楽費、保険代など

このようにすることにより、何にどれだけ支出したかがわかり、抑えるべき支出項目が明確になりかつ、節約によってどれほどの効果があったか具体的な数字でわかるようになります。

■支出に関する予算を作成して、予算内のお金だけ財布に入れる
月の予算内の現金だけ財布に入れておけば、それ以上使いようがありませんし、常に今月はどれだけ後、予算が残っているかが把握できるようになります。

財布にお金がたくさんあれば自然と使いたくなるものなので、私は預金口座からお金を下ろすのは月に1回だけにして、必ずその月の予算内のお金しか財布に入れないようにしています。

ポイントや割引などのためにクレジットカードや電子マネーを使用する場合は、支出した金額分だけ財布から減らすようにすると良いです。



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