死亡した場合にもらえるお金
貯金節約生活 > 生命保険の選び方 > 現在のページ


サラリーマンの場合
■遺族年金

サラリーマンは、国民年金と厚生年金の2つに加入しており、死亡した場合には遺族である妻や子供に、国民年金による遺族基礎年金と厚生年金による遺族厚生年金がもらえます。遺族厚生年金は受けられますが、条件により遺族基礎年金が受けられない場合は、条件を満たせば中高齢寡婦加算がもらえます。

以上のものにより人によって違いますが、だいたい年間100〜200万円程度がもらえます。支給条件、対象者、金額などの詳細は、遺族年金を参照してください。

■会社の福利厚生制度

(1)死亡退職金

退職金制度があれば、死亡による退職として死亡退職金がもらえます。

(2)弔慰金、遺児育英資金

会社によっては弔慰金遺児育英資金などとして、お金をもらえる制度があるところがあります。詳細は、お勤めの会社の就業規則や福利厚生制度をお調べください。
自営業者の場合
■遺族年金

自営業者の年金は国民年金だけで、国民年金による遺族基礎年金がもらえます。条件によっては60歳から64歳までの間、寡婦年金がもらえます。

以上のものにより人によって違いますが、年間100万円程度がもらえます。支給条件、対象者、金額などの詳細は、遺族年金を参照してください。

■死亡一時金と葬祭費

遺族基礎年金も寡婦年金ももらえない遺族には、死亡一時金がもらえて、保険料を納めた月数に応じて120,000円〜320,000円もらえます。

また、国民健康保険に加入していた人が亡くなった場合、葬祭費として5万円前後が支給されます。


HOME > カテゴリートップへ > ページ先頭へ


Copyright (c) hptit All Rights Reserved.
アクセスランキング