格安レンタルサーバー比較
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格安レンタルサーバー(共有サーバー)の比較一覧
月次費用 初期費用 容量 転送量制限
(目安含む)
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さくらのレンタルサーバ
ライト
125円 1000円 1GB 3GB/日 20個 × ×

ハッスルサーバー 208円〜 1000円 1.5GB 500MB/日 32個

ステップサーバー
スタンダード
250円 600円 1.5GB 1.5GB/日
(or150MB/時間)
1個

ロリポップ 263円〜 1575円 8GB 1GB/日 1個

ステップサーバー
プラス
400円 600円 2.5GB 3GB/日
(or200MB/時間)
3個

さくらのレンタルサーバ
スタンダード
500円 1000円 10GB 10GB/日 20個

ステップサーバー
プロ
650円 1000円 5GB 8GB/日
(or400MB/時間)
10個

エックスサーバー
X10
1050円 3150円 40GB 2GB/日
(60GB/月)
無制限



ステップサーバー
アドバンス
1180円 1000円 10GB 10GB/日
(or500MB/時間)
30個

さくらのレンタルサーバ
プレミアム
1500円 1000円 40GB 30GB/日 30個

エックスサーバー
X20
2100円 3150円 80GB 4GB/日
(120GB/月)
無制限



エックスサーバー
X30
4200円 3150円 160GB 6.66GB/日
(200GB/月)
無制限



【2010年7月22日確認】
自前でサーバー(インターネットに情報を提供するコンピュータ)を用意できない顧客に対して、サーバーの一部の容量を貸してくれるサービスのことをいいます。ホスティングサービスやホームページスペース(おもに無料のレンタルサーバーをこう呼びます)などとも呼ばれています。


専用サーバーとは、1台のサーバーを一人で使用しているサーバーのことです。一人で使用しているので、1台のサーバーの全容量や全CPU処理などを専有することができます。

大容量や非常に多大な処理を要求されるようなサイトの場合は、専用サーバーをご利用なされると良いと思います。


共有サーバーとは、1台のサーバーを複数人で共有しているサーバーのことです。専用サーバーと明記されていない限り、レンタルサーバーは全て共有サーバーであり、ほとんどの人が共有サーバーを利用しています。

共有しているので、1台のサーバーの容量やCPU処理、メモリなどを複数人で共有することになります。なので、共有している人数が多ければ多いほど、一人あたりの使用できる容量やCPU処理、メモリなどは限られてくることになります。

つまり、借りるサーバーの容量が多い場合は、それだけ1台のサーバーを共有している人数が少なくなるということであり、一人あたりの使用できるCPU処理も多くなり、処理が軽くなるということです。

逆に借りるサーバーの容量が少ない場合は、それだけ1台のサーバーを共有している人数が多くなるということであり、一人あたりの使用できるCPU処理も少なくなり、処理が重くなるということです。

もし、共有している一部の人間が1台のサーバーのCPU処理をほとんど専有してしまうと、他の人がCPU処理できないという事態が発生します。そのような場合には、他の人に迷惑がかかるので、処理を制限されたり、サービスを拒否されたりする可能性もあります。

具体的にサーバーのCPUに負担をかける処理というのは、CGIやPHPなどのサーバーサイドプログラム(サーバーで処理するプログラム)がある場合です。CGIやPHPなどのサーバーサイドプログラムがないならば、CPUに負担をかけることはほとんどありません。

場合によっては、サーバーの容量は十分に余裕があってもCPU処理で余裕がないために、これ以上共有する人を増やせないということもありえます。

なので、無料で利用できるようなレンタルサーバーでは、できる限り1台のサーバーにたくさんの人を入れられるように、CGIやPHPは利用不可能となっています。有料レンタルサーバーでも、多大なCPU処理が要求されるようなCGIを使ったゲームなどは規制されていることがあります。
回線について
■回線の通信速度
通信回線の単位時間あたりに転送できるデータ容量は限られています。このことはbps(bits per second)という通信速度の単位で示されて、1秒間あたりに転送できるデータ容量(ビット)を表しています。

重要なことは、回線というのは単位時間あたりに転送できるデータ容量は限られているということです。

■回線の使用状態
共有サーバーは、当然のことながら回線も共有することになります。専用サーバーは、サーバーは一人で専有していますが、回線は必ずしも一人で専有しているとは限らず、回線は共有している場合もあります。つまりレンタルサーバーの通信回線は、一般的に共有している状態で使用しています

■バックボーン
レンタルサーバーにおいてバックボーンという言葉が使用されているのですが、これはようするにレンタルサーバーの通信回線のことです。
転送量とは、一定の時間内に転送されたサイトのデータ容量のことです。

転送量 = 転送されたデータ容量(MB or GB等)/ 時間(時間 or 日 or 月等)

< 具体的な例 >
転送量 =10kBのページ × 1日に1000アクセス = 10MB/日

上記の例からわかるように、アクセス数が多ければ多いほど、1ページあたりのデータ容量が多ければ多いほど、転送量が多くなります

■転送量の制限
通信回線の単位時間あたりに転送できるデータ容量は限られていて、しかもその回線を複数人で共有しているということは、物理的に転送量は無制限に利用できるわけではないということになります。

もし、ある通信回線の単位時間あたりの転送量が膨大だと、その通信回線は大変混雑してしまい、その通信回線を共有している全てのサイトに繋がりにくいという状態が発生してしまいます。

したがって、レンタルサーバーによっては、ある一定時間内の転送量について明確に制限が設けられていることがあります。その転送量制限を越えてしまうと、転送量を下げるように言われたり、高次のサービスに移行をお願いされたり、転送量を制限されたり、最悪の場合、サービスを拒否されて追い出されてしまうこともあります。

一方、物理的に不可能であるのに、転送量は無制限と言っているレンタルサーバーもあります。これはどういうことかというと、転送量無制限とはある一定時間内の転送量について明確に制限は設けていないという意味です。

なので、たくさんのアクセス数などがあって、膨大な転送量があるサイトの人は、転送量無制限とあっても、転送量の目安について確認を取られた方が良いと思います。そうしないと、最悪の場合、サービスを突然拒否される可能性もあります。
節約金額
(円)
最高値 4200(円/月)×12(ヶ月)=5万400
普通 1000(円/月)×12(ヶ月)=1万2000
最安値 125(円/月)×12(ヶ月)=1500

年間節約金額 =5万400 − 1500〜1万2000 = 3万8400〜4万8900円


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