一定期間経つと売却するルール
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短期〜中期投資においては、一定期間が経過したら売却するというのも有効な売買ルールです。例えば、1〜2ヶ月、1〜2年経過したら売却する、金曜日、月末には必ず売るというルールをもうけることもあります。

一定期間経つと売却するルールの有効性は、予想に反して株価が上がらなかった場合、長期間持ち続けるよりも見切り売りをして、他の株に投資した方がもうかる可能性があるという点です。

すなわち、基本的に一定期間経つと売却するルールは、どれぐらい経過したら見切り売りを決定するべきかという期間のことです。

他のメリットとして、損切りルールとは違い一定の割合下落したら売りではないので、売却したときの損失率がある一定以上にならず、平均で見ると損切りルールよりも損失を抑えられやすい傾向があります。

逆にデメリットとしては、どんなに下がったとしても一定期間までは売ることがないので、平均の損失額では損切りルールよりも低くなったとしても、ある特定の銘柄での投資では巨額の損失を被りやすいので気をつける必要があります。

主に短期投資で重視される売買ルールです。



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