ローソク足
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■株価チャート

一般的に株価の表示には、下図のようにローソクのようなものによって表示されており、これを株価チャートといいます。


■ローソク足(あし)

株価チャートにおける、ローソクのようなものをローソク足(あし)といい、白いローソク足を陽線、黒いローソク足を陰線といいます。ローソク足は、白か黒の胴体部分に、その上下に伸びる線(ヒゲという)からなっています。





ある期間中の最初についた株価を始値(はじめね)、最後についた株価を終値(おわりね)、最も高い株価を高値(たかね)、最も安い株価を安値(やすね)といいます。

それで、陽線の胴体部分の下辺は始値、上辺は終値であり、陽線はある期間中に株価が上昇して終わったことを示します。陰線の胴体部分の下辺は終値、上辺は始値であり、陰線はある期間中に株価が下降して終わったことを示します。上ヒゲの先端がある期間中の高値、下ヒゲの先端がある期間中の安値です。

ローソク足は、それだけである期間中の、始値、終値、高値、安値が一目でわかり、だいたいその期間中にどのように変動したかがわかるようになっている便利なものです。

ローソク足でも、1日の株価の値動きを示すものを日足(ひあし)、1週間の値動きを示すものを週足(しゅうあし)、1ヶ月の値動きを示すものを月足(つきあし)といいます。売買タイミングをはかるには、日足を使用し大きなトレンドをつかむためには、週足や月足を使うことが多いです。


■テクニカル指標つき株価チャート
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株価指数 チャート MSN



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