信用取引の手数料等
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一回ごとの信用取引の売買手数料比較
netsyo 約定代金ごとの手数料
()内の金額は特定の売買方法で手数料が違う場合の金額
10万円

0.1%=
100
50万円

0.1%=
500
100万円

0.1%=
1000
500万円

0.1%=
5000
1000万円

0.1%=
10000
上限

または
料金表
にある
最大額
GMOクリック証券 140 140 140 140 140 140
岡三オンライン証券 75 100 200 200 200 200
アイディーオー証券 84 105 210 315 315 315
SBI証券 150 200 400 400 400 400
楽天証券 262 472 472 472 472 472
カブドットコム証券 483 483 798 1,155 1,260 1,260
エイチ・エス証券
(一般信用の金額)
140
(100)
470
(147)
1,170
(397)
1,470
(397)
1,470
(397)
1,970
(397)
野村ジョイ 500 500 1,000 5,000 10,000 75,000
マネックス証券
(指値での金額)
1,050
(1,575)
1,050
(1,575)
1,050
(1,575)
5,250
(7875)
10,500
(15,750)
約定金額
の0.105%
(0.1575%)
松井証券 一日定額のみ
【2010年7月16日確認】
信用取引の1日定額売買手数料比較
netsyo 1日の合計約定代金ごとの1日定額手数料
10万円

0.1%=
100
50万円

0.1%=
500
100万円

0.1%=
1000
500万円

0.1%=
5000
1000万円

0.1%=
10000
上限

または
料金表
にある
最大額
岡三オンライン証券 100 200 400 1,100 2,100 1,000万円
増加毎に
2,000円増加
GMOクリック証券 100 210 420 1,680 3,255 100万円
増加毎に
315円増加
SBI証券 100 250 500 2,180 4,280 100万円
増加毎に
420円増加
アイディーオー証券 420 420 420 2,100 4,200 100万円
増加毎に
420円増加
楽天証券 450 450 900 5,250 10,500 100万円
増加毎に
1,050円増加
松井証券 21 525 1,050 5250 10,500 105,000
野村ジョイ 2,500 2,500 2,500 2,500 7,540 300万円
増加毎に
2,520円増加
マネックス証券 2,625 2,625 2,625 2,625 7,875 300万円
増加毎に
2,625円増加
エイチ・エス証券 2,625 2,625 2,625 5,250 10,500 300万円
増加毎に
2,625円増加
カブドットコム証券 なし
【2010年7月16日確認】
信用取引の委託保証金等比較
netsyo 最低委託保証金
(円)
委託保証金率
(%)
最低委託保証金率
(%)
楽天証券 30万 30 20
GMOクリック証券 30万 30 25
マネックス証券 30万 30 25
エイチ・エス証券 30万 30 25
アイディーオー証券 30万 30 25
松井証券 30万 31 25
カブドットコム証券 30万 33 25
SBI証券 30万 33 30
野村ジョイ 30万 33 30
岡三オンライン証券 30万 33 30
【2010年7月16日確認】
信用取引の各種料金等比較
netsyo 買方金利 貸株料 信用期日
制度信用
(%)
一般信用
(%)
制度信用
(%)
一般信用
(%)
制度信用 一般信用
GMOクリック証券 2.30 3.50 1.10 6ヶ月 無期限
野村ジョイ 2.32 2.32 1.15 6ヶ月 無期限
アイディーオー証券 2.37 1.15 6ヶ月
エイチ・エス証券 2.56 4.00 1.15 6ヶ月 無期限
SBI証券 2.80 3.09 1.15 6ヶ月 無期限
マネックス証券 2.80 3.47 1.15 6ヶ月 無期限
岡三オンライン証券 2.80 1.15 6ヶ月
楽天証券 2.85 3.09 1.10 6ヶ月 3年
カブドットコム証券 3.07 3.60 1.15 1.50 6ヶ月 3年
松井証券 3.10 4.10 1.15 2.00 6ヶ月 無期限
【2010年7月16日確認】
用語解説
■信用取引

信用取引とは、お金を借りて株を買ったり、株を借りて株を売る取引のことです。

■約定

株式の売買が成立することを約定するといいます。

■成行と指値

成行とは、株価を指定しないで売買注文を出すことです。
指値とは、株価を指定して売買注文を出すことです。

■売買手数料

信用取引による株の売買は、証券会社経由により市場で売買することになりますが、そのときに証券会社に売買を委託するのに手数料が必要となります。これが、信用取引の売買手数料です。

この売買手数料は、基本的に株を売ったり買ったりする1回ごとに必要となりますが、当日に買って売るデイトレードをする人のために1日内の売買で所定の合計約定金額までなら、何回売買しても定額となる料金プラン(一日定額プラン)もあります。

信用期日

信用取引を決済する期日のことを信用期日といいます。つまり、借りたお金や株の返済期限のことです。

最低委託保証金

信用取引するときに、担保として口座に預ける資金(株資産も含む)のことを委託保証金といいます。これにより、委託保証金の約3倍程度の株の売買が可能となります。この委託保証金の最低金額が最低委託保証金であり、その金額以上ないと信用取引をすることができません。

委託保証金率

委託保証金率 = ( 委託保証金 / 株の売買代金 )×100

で表されるのが、委託保証金率であり、約30%以上であるのが一般的です。つまり、委託保証金の約3倍程度の株の売買が行えるということです。

最低委託保証金率

信用取引をしてから株価が上下すると委託保証金率が変化することになります。株価の上下によっても、維持しなければならない委託保証金率のことを最低委託保証金率といいます。

■追加保証金(追証)

株価の上下によって最低委託保証金率をもしも下回ったとき、追加の委託保証金を入れなければならなくなります。この追加の委託保証金のことを、追加保証金(略して追証)といいます。

買方金利

お金を借りて株を買うときには、その借りたお金に対して金利分のお金を支払わなければなりません。この金利のことを、買方金利といいます。

貸株料

株を借りて株を売るときには、貸株料と言われる料金を支払わないといけません。

制度信用取引

証券取引所によって銘柄、返済期限、貸株料などが決められた信用取引のことです。返済期限は、最長で6ヶ月となっています。

一般信用取引

各証券会社によって銘柄、返済期限、貸株料などが決められた信用取引のことです。返済期限は、最長で3年〜無期限となっています。


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