失敗したときに心がけること
貯金節約生活 > 初心者の株式投資 > 現在のページ


■100%勝つのはどんな株の天才でも不可能

誰でも損するときは必ず損をします。100%勝つのは絶対に不可能なので、重要なのは負けたときにはいかにその損失を低くするかです。失敗だと認めた段階で、早期の売却こそが重要です。


■あらかじめ売却ルールを定め絶対遵守すること

失敗の投資であったという基準(撤退基準、売却基準)をあらかじめ明確化させておくことが重要です。そして、その基準を満たせば、いかなることがあっても、即座に機械的に売るようにすることが重要です。

もし、その売りが問題であった場合は、その売却基準が問題であったということで売却基準を修正するようにしましょう。


■動揺がおさまるまで株式取引をやめること

損失が出て冷静になれない精神状態のときは、自分は今、正常な精神状態ではないと判断し、しばらくの間、株のことは忘れて気分転換をするようにしましょう。熱くなったり動揺したまま投資すると、冷静さを欠いてさらに傷口を深める可能性が高いです。

なので、冷静で正常な精神状態に戻れてから、確かな根拠にもとづいて投資を再開するようにしましょう。


■失敗の原因を徹底的に考えること

ただ失敗したでは、今後も失敗する可能性があり意味がありません。何故失敗したのかという原因を徹底的に追求して、次の投資につなげる必要があります。そして2度と同じ失敗をしないようにしましょう。



HOME > カテゴリートップへ > ページ先頭へ


Copyright (c) hptit All Rights Reserved.
アクセスランキング