トレンドライン
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トレンドとは、株価の方向性、大きな流れのことです。それでトレンドラインとは、トレンドに沿って引いた線のことです。

■トレンドラインの引き方

株価チャート上において、上昇トレンドの時はある期間の安値と安値を結んだ線を引き、下降トレンドの時はある期間の高値と高値を結んだ線を引いたのがトレンドラインです。


引き方は先に述べたとおりですが、上昇トレンドのときはどこの安値と安値で引くか、下降トレンドのときはどこの高値と高値で引くかは、人それぞれによって違い、同じ株価チャートでもトレンドラインはいくつでも引くことができます。

週間トレードなら約1〜2週間程度の安値と安値、高値と高値を引き、月間トレードなら約1〜2ヶ月程度の安値と安値、高値と高値を引いたりします。


■参考程度の売買判断への利用方法

(1)下降トレンドのとき

基本的には買わないで、下降トレンドラインを上抜いてきたら買い判断と考えられます。

(2)上昇トレンドのとき

このトレンド中に一度株を買ったら基本的には保有し続けて、上昇トレンドラインを下抜いてきたら売り判断と考えられます。また、この上昇トレンドラインが有効であるならば、このラインに接したら反発する株価とも考えられるので押し目買い(上昇トレンドのときの一時的な安値で買うこと)のチャンスとも考えられます。



■評価

引き方がいろいろあり、かつトレンドラインをどれほど上抜いたり、下抜いたりすれば買い、売りと判断できるのかが非常に曖昧であるという問題点があります。しかしながら、様々な株価チャートでトレンドラインを引いてみると結果論かもしれませんが、トレンドライン通りに上昇したり、下降したりしているように見えます。


■テクニカル指標つき株価チャート
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