銀行預金と郵便貯金
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預金と貯金とで言葉は違いますが、意味は同じで金融機関にお金を預けること(貯めること)を意味します。ただ、お金を預ける金融機関によって使用する言葉が違います。

銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫にお金を預けるときは、預金と言います。
郵便局、農協、漁協にお金を預けるときは、貯金と言います。

最も気になるのが預金金利についてだと思いますが、現在の日本では低金利政策が行われているため、普通の銀行では金利は非常に低い金利水準にあります。このような状況にあって、比較的金利が高い銀行があります。それは実店舗を持たないで、主にインターネットを介してサービスを提供するネットバンクやインターネット銀行と呼ばれる銀行です。このような金利の高い金利比較情報などの、銀行預金と郵便貯金に関する知って得する情報を提供しています。

1年間の定期預金(貯金)の金利比較

【2010年7月15日確認】
 
貯蓄商品について
金利と税金について
■金利の種類
固定金利 最初の金利が期間満了まで適用されることです
変動金利 一定期間ごとに金利が変動することです
単利

元本にだけ利息がつくことです

n年後の資産 = 元金×(1+利率×n年)

複利

元本と増えた利息にも利息がつくことです

n年後の資産 = 元金×{(1+利率)のn乗}


■利息の種類
利払型 利息が一定期間ごとに支払われることです
収益満期受取型 満期のときに元本とともに利息が支払われることです

■利息の税金
預金や貯金したことによって得られる利息には税金がかかります。利息分の金額に一律20%(所得税15%、地方税5%)の税率を掛けた金額が源泉徴収されてから、残った利息金額が預金者に支払われます。

利息の税金 = 利息 × 0.2

源泉分離課税といって、他の所得とは完全に分離して課税され、源泉徴収された段階で納税が完結しており、預金者が利息の税金について何かしなければならないことは全くありません。

注意しなければならないのは、預金金利の値がそのまま利息としてもらえるのではなく、金利×0.8が実際にもらえる利息の金利になるということです。

実際にもらえる利息 = 元本 × 金利 × 0.8

収入金額
ネット銀行の定期預金金利=0.2〜0.5%


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